2026年6月2日 / 最終更新日 : 2026年6月24日 yobelinc 松木 充[著]神の子、イエス・キリストの福音「マルコの福音書」連続説教 「イエス・キリストの福音のはじめ」 と真正面から書き始めた真諦に迫る 聖書をまず原語で味わい、文脈を読む。並行記事をいたずらに統合折衷することなく、そのテキスト独自の視点を大切にする。何よりも御言葉の前に自らを立たせ、ひ […]
2026年4月13日 / 最終更新日 : 2026年8月12日 yobelinc 金子晴勇[著]キリスト教思想史の例話集Ⅳ 愛のかたち[全6巻] 書棚の古今東西の文学をもう一度読み直したくなる!! 〈アモルとプシュケー〉、〈トリスタンとイズー〉に込められた愛の物語と、キリスト教的な愛は、どう異なり、どう結びつき、どう秩序づけられてきたのか。ヨーロッパ思想史を流れる […]
2026年4月1日 / 最終更新日 : 2026年7月14日 yobelinc 朴 清民[著]主イエスと共に歩む旅路 主イエスと共に! 主の共同体と共に! 西福岡キリスト教会牧師に赴任して3 年、毎週の週報に掲載したコラムが一冊の本になった。日々の暮らし、牧会者体験の中から、現代社会の最前線に身を置いたヒリヒリした肌感覚から……。「キリ […]
2026年4月1日 / 最終更新日 : 2026年8月12日 yobelinc 本多峰子[著]悪と苦難の問題を考える このような苦しみを神は許しておかれるのか 答えがないのはわかっているが! 古来「善なる神に創造されたはずのこの世界になぜ悪があるのか、世界はなぜ苦悩に満ちているのか」という問いは人々を悩ませ、「神義論」という分野における論議が烈しく繰り広げられてきた。本書はその […]
2026年3月3日 / 最終更新日 : 2026年5月19日 yobelinc 青島忠一朗[著]アッカド語文法 アッカド語の基礎文法を日本語で本格的に学べる初の文法書。 古代メソポタミアで主要な言語であったアッカド語。本書はアッカド語の基礎文法を日本語で本格的に学べる初の文法書です。楔形文字の読み方やアッカド語の発音に始まり、各種 […]
2026年2月12日 / 最終更新日 : 2026年7月14日 yobelinc 富田正樹[著]戸惑いながら信じてる50― 新型キリスト教入門 その2 格調は低く、ハードルと ココロザシは、いや増しに高く! 聖書が書かれた時代、戦争、暴力、搾取、差別etc.の話題はてんこ盛り。でも原発、臓器移植、デザイナー・ベビーetc.についての言及はナッシング。現代のクリスチャンは […]
2026年2月6日 / 最終更新日 : 2026年7月18日 yobelinc 深澤 奨[著]持って生まれたロゴス(ことば)を生きろ ヤコブ書 試訳・註・メッセージ パウロ大先生を正面切って批判する過激で危険な書物が新約聖書に紛れ込んでいた?! ……それが藁(わら)の書簡と呼ばれた「ヤコブ書」。牧師である著者はギリシア語聖書本文に肉迫する〈私訳、試訳〉を丹念に行った上で、この書の魅力 […]
2026年2月6日 / 最終更新日 : 2026年3月17日 yobelinc 東洋英和女学院大学 死生学研究所[編] 死生学年報 2026 特集 死と再生 / 葬送と墓制の現在《続》 『死生学年報2026』刊行にあたって 東洋英和女学院大学 死生学研究所長 秋本 倫子 昨年春、公開前の映画『骨なし灯籠』の上映会およびディスカッションを東京都内で開催。大切な人を亡くした後のグリーフ・ケアをテーマとした本 […]
2026年1月23日 / 最終更新日 : 2026年5月19日 yobelinc 大頭眞一[著]この杯を飲め マルコの福音書 Ⅲ (9 章〜12:34) 不信仰者の信仰者はひとりもいない! 2000 年前に中東の片隅に起きた出来事が、今の私と何の係わりがあろうか —この難題に挑むパスター・オオズの〈現代語訳〉説教に、論理矛盾や辻褄の合わぬところを見つけつつも、聖書を骨ごと […]
2026年1月23日 / 最終更新日 : 2026年5月19日 yobelinc 堀川敏寛[編著]敬神奉仕 東洋英和女学院大学礼拝説教より 東洋英和女学院大学での礼拝説教を基にして、スクールモットー 「敬神奉仕」 の全体像を体系化! 「敬神奉仕」は人間からの発案ではなく、イマゴ・デイ(神のかたち)としての存在に深く根差した、神からの招きへの自由な応答なのです […]