「夜明けの教会」の新井健二牧師が紹介くださいました。
『神のいのちの物語』が放つ「青臭さ」という救い
友人・広瀬由佳さんの初書き下ろし単行本『神のいのちの物語』を拝読しました。SNS等では「みずみずしい」と評される本書ですが、私はあえて「青臭さ」という言葉で表現したいと感じました。それは冷酷な割り切りや妥協を拒み、「生身のいのち」に向き合い続ける純粋で強い姿勢のことです。
著者が抱えるもがきや痛切な自己吟味、そして「物語の交差」を経て語られる言葉には、きれいごとではない圧倒的なリアリティと温もりが宿っています。
これから、週2〜3回ほど開催しているXスペース「キャンプファイヤー」の場でも、皆さんと一緒にゆっくり読み直していく予定です。
切実で温かいこの一冊が、生きづらさを抱える多くの人に届くことを心から願っています。由佳さん、ご出版本当におめでとうございます!
https://note.com/yoakenokyoukai/n/n21b6cd1e0a0b

