2026年8月11日 / 最終更新日 : 2026年8月11日 yobelinc 坂岡大路[著]閉ざされた信仰を哲学がひらく― 隣人と共に生きる対話篇 2026年9月18日刊行予定 スピノザ的信仰が示す「ほんとう」、多様な信仰の相互承認なる原則! 『閉ざされた信仰を哲学がひらく』を推薦する 早稲田大学名誉教授/哲学者 竹田青嗣氏 どんな人をも人間として認め、助けあい、愛 […]
2026年7月13日 / 最終更新日 : 2026年7月14日 yobelinc 荒井克浩 [著]生きているだけで救われている―無教会の変革2・インマヌエルの原事実 2026年8月26日刊行予定 すべての人は、 すでに無条件に、救われている! 神が無条件に人と共に在る――かつて滝沢克己が見出した「インマヌエルの原事実」。無教会の流れを汲む著者が伝道者生命を賭けてこれを継承し、今の言葉 […]
2026年7月13日 / 最終更新日 : 2026年8月10日 yobelinc 広瀬由佳 [著]神のいのちの物語 私が「生きる」ってどういうことなんだろう。 どうしたら「生きる」ことができるんだろう。 神と人、そのあいだに広がる「いのち」の諸相について、今の時代に何が見えるのか。何が求められているのか。セクシュアリティ研究から始め、 […]
2026年6月5日 / 最終更新日 : 2026年8月7日 yobelinc 岩本遠億[著]完全な愛が現れた ・ 人は悪魔に勝った ルカの福音書説教集4 そうだったのか! ルカの福音書! 丁寧な時代背景の解説、言語学的洞察に基づくテキスト理解。そこから浮かび上がるイエスの言葉の意味。感動のルカの福音書説教集全 4 冊、遂に完結! 「こんなにわかりやすく、かつ時代背景を適切 […]
2026年6月5日 / 最終更新日 : 2026年7月29日 yobelinc 田矢廣司[著]遠藤周作が森田ミツに語らせた神学 寂しさと痕跡を通して語りかける神。 その足跡を遠藤文学に訊ねて。 森田ミツは『わたしが・棄てた・女』のヒロインであるばかりでなく、遠藤文学に様々な形をとりながら繰り返し立ち現れてくる。そこに作家のキリスト教信仰が到達した […]
2026年6月2日 / 最終更新日 : 2026年6月24日 yobelinc 大韓聖公会 全国女性聖職者会 [著]関 澄子 [訳]共に歩き出す女性たちの道 私たちの司祭 雨風霜雪の絶えることなき、荒野の20年、「いのちの餅と蜂蜜」で生きた女性司祭たち 韓国聖公会の歴史において女性が按手礼を受け司祭となるのはまさに茨の道。司牧の現場でも差別と偏見、冷遇と拒絶は今なお絶えない。それでもイエス […]
2026年6月2日 / 最終更新日 : 2026年8月12日 yobelinc 小河信一[著]七十人訳ギリシャ語・哀歌の和訳 原典ヘブライ語と七十人訳の比較分析 七十人訳は何を受け継ぎ、何を汲み取れなかったのか。 国家存亡の危機の時代に生み出されたヘブライ語のアルファベート詩「哀歌」。七十人訳ギリシャ語に移し替えられた時、それはどのように変容していったのか。聖書翻訳の限界を探究す […]
2026年6月2日 / 最終更新日 : 2026年6月24日 yobelinc 松木 充[著]神の子、イエス・キリストの福音「マルコの福音書」連続説教 「イエス・キリストの福音のはじめ」 と真正面から書き始めた真諦に迫る 聖書をまず原語で味わい、文脈を読む。並行記事をいたずらに統合折衷することなく、そのテキスト独自の視点を大切にする。何よりも御言葉の前に自らを立たせ、ひ […]
2026年4月13日 / 最終更新日 : 2026年8月12日 yobelinc 金子晴勇[著]キリスト教思想史の例話集Ⅳ 愛のかたち[全6巻] 書棚の古今東西の文学をもう一度読み直したくなる!! 〈アモルとプシュケー〉、〈トリスタンとイズー〉に込められた愛の物語と、キリスト教的な愛は、どう異なり、どう結びつき、どう秩序づけられてきたのか。ヨーロッパ思想史を流れる […]
2026年4月1日 / 最終更新日 : 2026年7月14日 yobelinc 朴 清民[著]主イエスと共に歩む旅路 主イエスと共に! 主の共同体と共に! 西福岡キリスト教会牧師に赴任して3 年、毎週の週報に掲載したコラムが一冊の本になった。日々の暮らし、牧会者体験の中から、現代社会の最前線に身を置いたヒリヒリした肌感覚から……。「キリ […]