「本のひろば」2026年9月号に書評が3点掲載されました

「本のひろば」2026年9月号に書評が3点掲載されました。
1. 評者:魯 恩碩氏 難解な神義論の歴史を常に「苦しむ者の視点」に立って。
本多峰子[著]悪と苦難の問題を考える このような苦しみを神は許しておかれるのか

2. 評者:磯部理一郎氏 未来へと語り継ぐ本歌を見事に浮彫!
小河信一[著]七十人訳ギリシャ語・哀歌の和訳 原典ヘブライ語と七十人訳の比較分析

3. 評者:阿部仲麻呂氏 人間の生々しい現実を端正な言葉でみずみずしくも整然と物語る
金子晴勇[著]キリスト教思想史の例話集Ⅳ 愛のかたち[全6巻]



