朴 清民[著]主イエスと共に歩む旅路
2026年4月20日刊行予定

朴 清民[著]主イエスと共に歩む旅路
四六判・272 頁・本体1,700円+税
ISBN978-4-911054-81-9C0016
主イエスと共に! 主の共同体と共に!
西福岡キリスト教会牧師に赴任して3 年、毎週の週報に掲載したコラムが一冊の本になった。日々の暮らし、牧会者体験の中から、現代社会の最前線に身を置いたヒリヒリした肌感覚から……。「キリスト者の人生はイエスと共なる旅路である」という〈共に〉の視点から紡がれた神のことば。
「主イエスと共に歩む旅路」を共に歩むしあわせ
東京聖書学院院長 錦織 寛氏
週報に載せてこられたコラムということですが、毎週祈りと多くの準備をしながら、礼拝に集う皆さんの顔を思い浮かべつつ丁寧に書いてこられたことがよく伝わってきます。これらの文章はとても分かりやすく書かれていますが、神学的であり、教会を建て上げるための福音的・牧会的・実際的な知見にあふれています。毎週これらの文章を用意していただいた教会の皆さんは何と恵まれていることでしょうか。毎週これらの文章を読みながら、知らず知らずのうちに教会のあるべき姿、そのために注がれ
ていいる神の恵みの豊かな理解へと導かれていったに違いありません。
推薦文 朴清民『主イエスと共に歩む旅路』刊行にあたって
東京基督教大学特別教授・前学長 山口陽一氏
西福岡キリスト教会に赴任して三年、『主イエスと共に歩む旅路』の出版は早すぎるのではないかと思われる方がおられるかもしれません。しかし、紹介した20年の経験と、これを主にある兄弟姉妹のために役立てたいという朴清民牧師の思いが本書にまとめられています。しかも、教会形成の教えと情熱的な訴えだけでなく、主にとりあつかわれた恵みが全体にあふれています。
「余白の喜びと実り」「幸せの敷居を低くして」「立ち止まって静まること」など、味わい深い内容であると思いました。
著者紹介
朴 清 民(パク・チョンミン) 1982 年に日本人の父と韓国人の母のもとに生まれる。幼い頃からアイデンティティの葛藤を抱える中で、祖母と母の影響により教会に通い、信仰を持つ。教会の交わりを通して愛と関心を受け、キリスト者としてのアイデンティティを見出す。「神が私たちと共におられる(インマヌエル)」という恵みを人生の中心に据え、今も生きておられるイエス・キリストと共に歩む喜びを大切にしている。現在は妻と三人の子どもと共に生活。温泉、読書、バスケットボールを好み、妻の手料理が何よりの楽しみ。
・関西大学卒業(B.Com)・東京基督教大学卒業(B.A. in Theology)・同大学院神学研究科卒業(M.A. in Theology)・日本ホーリネス教団東京聖書学院卒業(M.Div.)・日本福音主義神学会 正会員、日本ウェスレー・メソジスト学会、日本宣教学会 正会員
著書/ 訳書・朴清民『日本宣教の架け橋』がな出版社、2019 年、・朴清民『日本宣教の切り株』セウムブックス、2025 年、・朴清民『李明稙の生涯と神学』日本ウェスレー・メソジスト学会誌、2023-2024 年、・藤藪庸一『あなたを諦めない- 自殺救済の現場から』インカネーション社、2021 年韓訳

